2010年11月11日木曜日

関西地区の釣り好き有志が京都舞鶴で鯛釣り



去る11月7日、関西地区の釣り好き有志が京都舞鶴で鯛釣りをしました。

佐藤・後藤・扇野


今回で3回目の海釣りで、前回は和歌山の加太だったが、今回はもともと京都の久保君が懇意にしている釣り船で、大物を釣ろうと久保、後藤、大久保、扇野、藤本、佐藤の6人で船をチャーターした。しかし数日前から久保、藤本の二人が残念ながら体調不良となり、残り4人で決行となった。 当日の天気予報は曇りで、午後からは雨もあり、寒いとのことで、皆、パッチをはいたり、何枚も重ね着をしたり、雨具も準備万端。朝9時舞鶴の船集合に大阪から一時間以上も早く着いた後藤、扇野組、佐藤も早めに着いたが、一番ゆっくりしていたのが、現地に前日から泊まっていた大久保。 みんな大きなクーラーを持ってきている。船は1時間ほど走り、沖の冠島付近までいく。 船長が佐藤に水深を測るので、糸を降ろしてみてくれというので、針に一匹餌をつけるただけで糸を降ろす。降りたと思ったら、引いてるという。まさかと思ったら早速鯛が上がってきた。みんな気を良くして釣り始める。 最初の出だしは良かったが、そのあとはポツポツだった。

後藤・大久保・扇野
大久保の大鯛

天気はひとつない快晴、風、波もなくポカポカ陽気で、汗さえ出てきた。酒を飲み食いながらの太公望。昼からはみんなそこそこ釣れていたが、船釣り2回目の大久保は釣りに飽きたのかサロンで昼寝、こっちは糸が絡まったり大変な思いをいしていると、起きて竿をさわって「大物が釣れているぞ」と電動リールを巻き始めた。それを見た船長から、巻き方が早い等と注意されながら上がってきたのが、なんと75CMの大鯛、びっくり、しかもその下にも、鯵と鯛がつながって上がってきた。さっそく大鯛を抱いて写真を撮るが、なかなか手につかない、やっとの思いでおさまった。その後も、「もうこれだけ釣れたらやめた」と寝転んでいる。

佐藤の釣果(もらったものも入ってます)
 
後藤も、扇野もぱらぱらつれているようだが、後藤は人が釣れるたびに羨ましがってごちゃごちゃぼやいていた。扇野は黙々と釣っている。私はお祭りや、針を切られていらいら、仕掛けを4回も替えた。がみんなそこそこの収穫で、良い釣りだった。せっかく釣った魚を大久保はいらないとわれわれに分けて、特に大鯛は後藤が大喜びで持って帰った。
写真を何枚か貼ってますが、詳しく見たい方はインターネットで( 釣り船 マーメイド 舞鶴 )を検索し、11月7日の釣果をクリックしてください。 詳しく見れます。


http://www.mermaid-1.com/report.html

11月11日                    佐藤紘一

2010年10月12日火曜日

黒崎に再び映画館を

黒崎では映画館は休館しているのですね。
以下 2010/10/08付 西日本新聞朝刊より

2010年10月8日 02:01 カテゴリー:九州 > 福岡
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2010年8月27日金曜日

「あれが本当の豊前うどん?」~大門電停裏にあった河口屋

 讃岐うどんの全国制覇ぶりはテレビでよく紹介される。東京でも、神田駿河台下の讃岐うどんの店はテレビ登場以前から評判。そこから少し歩いた裏通りに「豊前うどん」の店があった。豊前の名に「あの味では~」との期待を持って入ってみた。でも、何のことはないごく普通の味。あの味とは、小倉大門電停裏にあった「河口屋」のうどん。当時からして少々汚い大衆店で、霜降り服生徒のたまり場。半世紀後のいま、関東15期同窓会で話題に出しても知るものはない。
 河口屋は自宅とは逆方向なのに、その味をおぼえ下校のときよくかよった。当時九州では珍しい「タヌキうどん」もあった。客それぞれの粗末なアルミ鍋を小さなガスコンロにかける。うどん一玉分がグツグツ煮込まれ、ツユが煮立ってこぼれると、そばのカメからヒシャクでツユを注ぎ足す。伸びてしまうと心配するほどさらに煮込む。それでも”コシのある”うどんが出来上がる。
 この評判の河口屋では、従業員が店主とケンカ別れし、その元従業員が勝手に名乗る河口屋が銀天街にも出来た。生来の好奇心からこの店も覗いてみたが、大門の店とはツユの深みが違うどころか、ニガミすらあった。本店のおばさんに伝えると、「この店の味を出せるわけがない」とつぶやき、アルミ鍋のうどんをかき回した。そのうち、「元従業員が河口屋を名乗って営業しているが関係なし。当店の味は他の追従を許しません」との張り紙。実に大らかな時代だった。河口屋のあの味にはその後、お目にかかったことがない。
 大門電停裏の通りの奥と書いたが、実はこの裏通りこそ旧長崎街道。往時は小倉城下の天下の通りには当然、歴史がある。この旧道にあった中学(思永)同級生の古い店構えの「柴田提灯店」の方は、インターネットではいまも健在のようだ。また旧小倉駅前にはかつて同じく同級生の実家、三徳うどん店があった、ここはまた河口屋とは違った煮干味の記憶がある。
 「あれが豊前うどんの本当の味だったのでは~」と、思い出す河口屋。そういえば、英語の小峰先生は、真夏の倉高食堂で冷やしうどんを食べている生徒を睨みながら「オーイかけうどん、ツユはうんと熱くしてな!」と注文したが、先生は河口屋をご存知だったのだろうか。
(阪東湖人)

2010年8月22日日曜日

海底トンネル貫通

新若戸道路の海底トンネル部が貫通した。道路の開通は12年度予定。
以下、朝日新聞の記事(2010年8月22日)
http://mytown.asahi.com/areanews/fukuoka/SEB201008210024.html

2010年6月9日水曜日

博多駅に「阪急」が出現

2011年の開業をめざして、工事中の博多駅ビルに、ついに「阪急」の看板が取り付けられた。もうそこには長い間営業していた「井筒屋」の名前はありません。
駅構内はそこら中、めまぐるしく変化しております。博多駅に久しく訪れていない方は、かなり戸惑いを感じるのではないでしょうか。

2010年2月21日日曜日

神奈川大学長に中島氏再任

ネットをサーフィンしていたらこんなニュースがあったのでした。3年勤めて、さらにこれから3年、ご苦労さんです。

北九州市漫画ミュージアム

去る2月16日に北九州市に漫画ミュージアムが開設することが決定したとのニュースが流れた。
これまでも北九州漫画フォーラムの開催など、漫画文化の発展に力を入れてきていましたが、常設のミュージアムが開設されることになった。
これまで国内では京都国際漫画ミュージアムがよく知られていましたが、北九州も漫画文化の発信基地として全国に知られるようになるでしょう。開設は2年後の2012年4月。